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Getting My Life Better

iPhoneやWEBサービスを使った仕事術、ライフハック、仕事への向き合い方などを中心に自分の雑感を含めていろいろ書きます!

元塾講師が教える!人に教え、伝えることの難しさ!

My mind Work

photo credit: woodleywonderworks via photopin cc

あることを誰かに伝えることは非常に難しいことです。

学校や会社では多くのことが教え、伝えられていくのですが、なかなか伝わらない人もいれば、すぐに伝わる人もいます。

 

今回は教える側、伝える側の気持ちを書いてみようと思います。

 

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教える側の心構えが重要!

一応、元塾講師ですので教えることは比較的得意な部類に入ります。

しかし、勉強を教えるのと仕事を教えるのは全然違いますし、もちろん相手が違えば同じことを教えてもまた違うものです。

 

なので教える側だけの心構えを書きます。

僕が教え、伝える際に大切にしていることはたった二つです。

 

一つは「イメージの共有」です。

自分が伝えたいもののイメージを共有しながら伝えると理解が早いと思います。

そのためにまずは全体像を見せたり、また類似したものを見せたりして「今、話していることはこういうことについてか…」とある程度は形が見えている状態にします。

 

四角なのか三角なのかもわからずに一つの角について話をすると「これは一体どこの角の話で、一体何個の角があるのだろうか?」と先を気にして目の前のことが頭に入りづらくなります。

だから最初に「今から三角の話をするよ」と全体像を共有するということです。

 

もう一つは「関係性の構築」です。

いくら正論だろうと、いくら本人のためであろうと相手との間に信頼関係がないと相手は受け止めようとは思いません。

なんだかうるさく言ってくる人だなぁと思われて終わりです。

 

なので教え、伝えるためにはまずは心の距離感を縮めていくことが大切です。

「教える時だけしか話さない」ではなく、何かと話しかける。どんなくだらないことでもその人の価値観を認めてあげる。

こうすることで相手との距離が近づき、心を開いてくれるようになれば、こちらの言葉も素直に届くようになるものです。

 

Keep Smilingだ!

photo credit: woodleywonderworks via photopin cc

何はともあれ「教える」「伝える」ということは教える側が常に平常心で笑顔で接してあげることが大切だと考えています。

 

自分がわかることが相手がわかることではないですし、それを伝えてあげるのが先輩や上司の仕事なのです。

 

教わる側に責任転嫁しては絶対にダメです。

真剣に伝えてあげれば必ず伝わる…こうして伝わった時は本当に嬉しくなるものです。

 

もし教える機会が周りにあるなら、ぜひチャレンジしてみてください!

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