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Getting My Life Better

iPhoneやWEBサービスを使った仕事術、ライフハック、仕事への向き合い方などを中心に自分の雑感を含めていろいろ書きます!

超期待!スマホとガラケー2台持ちならSmartkaseに着目せよ!

スマホが身近なものとなり、肌身離さず持つことになって久しいですが、やはり悩みの種は「通信料」です。

大手キャリアを利用するとかなり高額になりますので最近は格安通信会社を利用する人も増えてます。

 

私は以前の記事にもしましたがガラケーiPhoneの2台持ちを選択して、月々2000円ちょっとで運用できています。

ただ、2台持ちゆえに…荷物が増えるのが悩みどころです。

これを解決するには?

2台持ちユーザーはまず「カバン必須」という感じですよね?

私も当初はカバンを持つことを考えましたが、基本的に今までポケットに入れて手ぶらで外出するタイプだったのでどうしてもカバンがうっとおしいのです。

 

そこでスマホケース兼財布になるbellroyの財布を購入しました。

これはこれでなかなかいいのですが、財布をお尻のポケットに入れる人なので座ったりする時に結構つっかえます。
一時期あったiPhoneが曲がる」事件が頭によぎり、なんか気になります。

 

Talkase!これ、めっちゃ期待していた!

そんな悩みを解決してくれそうだったのがこちらの商品。

iPhoneケースにガラケーをはめ込んだTalkaseというものです。
これならiPhone1台持てばオッケーだということです。

 

しかしこれには大きな問題がありました。

これは2Gという日本では対応していない電波帯でしか使えないのです。公式サイトには2015年中には3G対応するとあったのですが…その後特に続報がありません。

 

そして、ついに来た!Smartkase!

そんなTalkaseの続報を待っていたら今回見つけたのが「Smartkase」です。

こちらもiPhoneのケースではありますが、直接SIMをさすことで実質iPhoneをデュアルSIM機にすることができるということです。
コレはなかなかいいですね。

これなら1台持ちと同じようにiPhoneを持って出かければオッケーです!

 

Smartkaseで確認すべきことは?

すべての問題が解決するように見えますが、このSmartkaseと先ほどのTalkaseでは決定的に違う点があり、それゆえにSmartkaseは確認しなくてはならないことがあります。

 

Talkaseはスマホの後ろに「子機」のようにもう一台携帯を収納するという仕組みです。
なのでiPhoneと後ろの子機にそれぞれ着信があっても問題ありません。

ですがSmartkaseはスマホ1台で2つの番号に対応する」ということになります。

これがデュアルSIM端末では必ず考えておかなければならない「デュアルアクティブ」問題です。

 

デュアルSIMでシングルスタンバイ(DSSSと言います)というのはSIMは2枚差さってますが、どちらかで待ち受けしているときはもう片方は全く通信できない状態です。

使いたいときは設定から切り替える必要があります。

 

デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDSと言います)は両方のSIMで通信できますが、片方が通信しているときはもう片方は通信できません。

上記2つは「常にどちらかが留守電になる」という感じでしょうか…電話がかかってきても違うSIMでスタンバイしている(もしくは通信している)と留守番になってしまいます。

 

デュアルSIMならベストはデュアルアクティブです(DSDAと言います)。

デュアルアクティブ…つまりどちらかで通信中でももう片方も受けることができるということ。

 

「2つ同時に電話がかかってきても対応できないじゃないか?」と思いますよね?もちろん電話は無理ですが、格安通信会社を使うような方なら「データ通信」と「通話」を使い分けていると思います。

例えば私の場合、iPhoneに入っているSIMは格安通信会社で「データ通信のみ」の契約で、ガラケーauの話し放題プランです。こちらはインターネットはもちろんEメールすら契約していません。

 

デュアルアクティブというのは「格安SIMでLINEを送っている時に電話がかかった」というSIM1枚なら当たり前の状況を再現することになるのです。

DSSSやDSDSはLINEを送っていると「電話はつながらないので留守電になる」のです。

 

70ドルなら考えたいが…

こちらはiPhone6用なら70ドルの出資で手に入るようです。しかも2016年の10月に!早い!

 

ただやはり海外の商品なので通信帯の確認や対応SIMなど調べてからでないと手を出せません。

 

どちらにしてもこういった商品が一定の人気になれば日本の企業も追随してくれる…かなぁ?

需要が少ないか!

Photo via internet com

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