Getting My Life Better

iPhoneやWEBサービスを使った仕事術、ライフハック、仕事への向き合い方などを中心に自分の雑感を含めていろいろ書きます!

原点回帰!タスクの受け入れ先をGoogleタスクにしてみた!

photo credit: nsk8910 via photopin cc

様々なタスク管理サービスが散見するこのご時世!みなさんはどんなものを使ってますか?

 

僕も複数のタスク管理サービスを利用してきましたが今回、ある意味「原点回帰」とも言えるのですがGoogleタスクを使用し始めることにしたのです。

その理由と運用についてまとめてみました。

 

そもそも必要なものは何か?

「タスク管理サービスにそもそも何が必要なのか?」

まずはここからでした。

 

今まではNozbeとToodledoのふたつを利用し、NozbeはGoogleカレンダーとの連携により日付の設定があるタスクをカレンダー上に表示させておきました。

問題を感じるなら変えるべき!タスク管理の手法を変えることにしました ~最終章~ - Getting My Life Better
過去記事

そしてToodledoについてはタスクシュートの概念により、一日の実行予定タスクと見積もり時間を入力し、タスク実行時には時間計測、一日の最後に見積もり時間と実績の差を検証するという使い方です。

この方法はこちらの記事を参考にしています。

タスク管理とログ取りをToodledoで一本化する | タスクセラピー
tasklogが超便利!

 

簡単にいうと「Nozbeがタスクの一次入力であり、日々のタスク振り分け時にToodledoへ再入力、見積もり時間を決めていく。」という形です。

 

しばらく運用していて気付いたことは「タスクの受け皿としての機能でよければNozbeほどの高機能なサービスは必要ないのではないか?」ということです。

また、webサービスのNozbeはなんだかちょっと使いづらいところもあります。
僕が特に使いづらいと思うのはカレンダービュー。過去のタスクの振り返りなどができないので非常に不便です。

機能的には申し分ないのですがだんだん使い方に疑問を感じてきました。

 

そこで気付いたのがGoogleタスクの存在です。

実際に毎日Googleカレンダーを開いたままで作業をしているのだからそのままタスクも入力できると便利だなぁと思ったのです。

ブラウザで複数ページを開いておくと無駄にメモリを使いますからできれば少ない方がいいと思っていたのでこれは良い発見でした。

 

iPhoneからも入力できる!

photo credit: Brett L. via photopin cc

webサービスの一番の特徴は「利用に場所やハードを選ばない」ということです。

外出中に思い出したタスクもiPhoneからすぐに入力できます。

 

Googleタスクに対応したアプリはたくさんありますが、僕は「GoTasks」というアプリがシンプルで使いやすいと思います。

GoTasks (Google Tasks™ client) 1.7.7
分類: 仕事効率化,ビジネス
価格: 無料 (Evgeniy Shurakov)

Googleタスクは僕がタスク管理に興味を持ち始めたころに使っていたのでまさに「原点回帰」という感じです。

 

ただ、そのころよりは明らかにタスク管理の技術が身についているはずなので上手く活用していきたいですね!

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