読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Getting My Life Better

iPhoneやWEBサービスを使った仕事術、ライフハック、仕事への向き合い方などを中心に自分の雑感を含めていろいろ書きます!

ランニングマンから学ぶ、突き抜けることの大切さ

photo credit: SaturatedEyes via photopin cc

「ランニングマン」をご存知ですか?今、世界中で話題になっているニュースなのでご存知の方も多いでしょう。

ベトナムの決して裕福ではない少年が起こした夢のような話から、突き抜けることの大切さを学んだという話です。

 

8kmも走り続けた


アーセナルのバスを8キロ追走したファン、中へ招かれる - YouTube

ベトナムに住むある少年は祖父と父かイギリス、プレミアリーグのアーセナルの大ファンだった。その影響もあり、彼自身もアーセナルのファンだ。

そんなアーセナルが親善試合としてベトナムにやってきた。しかし、その試合のチケットは一番安い席でも5000円…彼の一ヶ月の生活費にもなる価格で残念ながら試合の観戦はできなかった。

 

しかし彼は選手たちを人目見たいと選手たちを載せたバスの通る予定の道で待っていた。

予定通りバスが登場。

彼はバスを追いかけるつもりは当初なかったが、憧れの選手たちを見て熱くなり、気がついたらバスを追いかけていた。

最初は多くのファンが同様にバスを追いかけていたのだが、気がつくと彼一人が必死にバスを追いかけていた。

 

最初は物珍し気に見ていた選手たちもいつまでも走ってついてくる少年に次第に関心を持つようになる。

すると彼はついにバスから見えなくなってしまった…選手たちも残念に思っていると…なんと見知らぬ男性がその少年をバイクに載せてくれ、再び選手たちの前にあらわたのです。

 

興奮した選手たちはその少年をバスに招きいれ、全員が彼を祝福し、サインをシャツにしてあげたという話です。

 

また、それだけでは終わらず、その少年は後日親善試合の場に選手たちの誘導役として招待され、さらに本拠地ロンドンの試合にも招待されたとのこと。

 

非常に微笑ましいニュースです。

この彼の特徴は「周りがどんどん脱落する中でも自分が本当にやりたいと思っていることに全力でぶつかっていく…つまり突き抜ける」ということを教えてくれました。

 

誰もが考えがちですが、「わからないことを頑張り続ける」というのは難しいものなのです。

 

バスを8kmも追いかけたら選手全員がサインをくれる

 

こんな保障はありません。

彼はただ自分が信じた行動をひたすらやり続けたことで夢にまで見た状況を手に入れることができたのです。

 

夢を諦める時は概ね「こりゃやっぱり無理かな…」と自分が諦めてしまうことが多いのです。

バスを走って追いかける…一見すると無茶な行動です。なので多くの人が途中で諦めてしまう。
しかし、少年は諦めることはせずひたすら走った。結果その行動が選手たち全員の心を動かしたのです。

 

突き抜けるものを持っている?

photo credit: rabbit.Hole via photopin cc

この少年のように「アーセナルが大好きだ!」と全力になれるものがあれば問題はありませんが、現在全力になれるものがないという人はまず「何をやる時が楽しいと感じるか?」を自問自答してみてください。

その時点で浮かんだことをすぐにやってみる。こうして自分が突き抜けていきたいものを見つけていく…これが夢を形にしていく手順なのかもしれません。

 

少年のようにひたむきに取り組む意識の大切さを改めて感じました。

広告を非表示にする