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Getting My Life Better

iPhoneやWEBサービスを使った仕事術、ライフハック、仕事への向き合い方などを中心に自分の雑感を含めていろいろ書きます!

妻と僕との違いが如実に!家造りには「イメージの共有」が必要不可欠だが、これが本当に難しい!

My Life My Life-生活・習慣

photo by Andrea in Amsterdam

物事を決める…この時にあなたは何を判断の基準とし、また何が決め手となるでしょうか?

このあたりは個人差がありますが、この個人差というのが大きいということについて今回は記事にしてみようと思います。

何が原因なのか?

個人差と一言で言えばそれまでですが、これは「年齢の差」「男女の差」などといった「先天的な差」というものと「育ってきた環境の差」といった「後天的な差」とに分けられると思います。

 

例えば男女の差の場合。男性は現実的に考えて「できる/できない」という基準で物事を判断しがちです。

女性はイメージを思い描き「やりたい/やりたくない」で物事を判断しがちです。

 

「やりたい」という女性に対して「できない」という男性のやり取りは…不毛です(°_°)

なぜなら、やれるかどうかではなく「やってみたイメージに賛同できるかどうか?」が女性の焦点だからです。

だからイメージに対してコメントするわけではない「考えてもできないから意味がない!」という回答は一番やってはいけない回答だと言えるでしょう。

現在、家造り真っ最中の我が家ではこのあたりのやり取りが出てはちょっとした口論になります。

 

後天的な差では、例えば「このリビングが広いかどうか?」という判断。これは自分の住んできた家が概ね基準となります。

つまり元々狭いリビングだった人には広く感じ、広いリビングの人には狭く感じる…この差を埋めるのも至難の技です。

 

この場合の最適解は「用途を確認する」という方法だと思います。

「何にどれくらいのスペースが必要なのか?」を話し合い、それならこれくらいでも問題ないと感じてもらうしかないのです。

 

ただ、ここには大きな問題があります。
「話を聞かない男、地図が読めない女」とかいうタイトルの本が昔読んだように記憶してますが…女性は空間認識能力が男性よりもちょっと劣っているという問題です(女性が全般的にそうというわけではありません。男性の中にも能力が劣っている人もいます)

そのため「ここにこれを置いて、ここがこう余るから…」と説明していると「よくわからん!」と話は終わってしまいます。

 

それでもコミュニケーション能力の高い女性は自分のイメージを伝えようと話し合う…つまり、なかなかイメージの共有というのは難しいということです。

 

プレゼン能力の問題

photo by jurvetson

判断の差を埋めるにはプレゼンしかありません。たた、企業向けのプレゼンとは違い、相手は家族です。「遠慮なく」意見を言ってきます。

そのため「最もわかりやすく、説得力のあるプレゼン」が求められる…。プレゼンスキルアップにはこれほど最適な相手はいません。

 

内容が「判断の差」の話からちょっと脱線したように感じますが、それだけ判断の差というものは埋めるのが難しいものであると痛感している今の心の内をつらつらと書いてみました…(°_°)

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