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Getting My Life Better

iPhoneやWEBサービスを使った仕事術、ライフハック、仕事への向き合い方などを中心に自分の雑感を含めていろいろ書きます!

あなたのビジネス思考を加速させる!Workflowyなら小さな発想も具現化できる!

photo by bebal

数日前からWorkflowyを使っていますが…はっきり言ってもっと早くから使っておけば良かった!と激しく後悔するくらいに僕にピッタリのWEBサービスでした。

今までメモをWordで書いていましたが、まだまだアイデアとしては発想段階で今から整理するというステージではWordのようなテキストエディタではなにかと不便なことが多かったのです。

巷でも評判になっているWorkflowyについて、「これなら発想の整理が非常に簡単にできる!」という衝撃を受けたということについて書いていきたいと思います。

Wordでは項目の入れ替えが難しい

Workflowyはアウトラインエディタというジャンルのものです。アウトラインというものがどういうものかは日経Womenで佐々木さんがわかりやすく説明しているのでそちらを見てもらったほうが早いでしょう。

wol.nikkeibp.co.jp

仕事の効率がぐっと上がる! 思考を整理する話題のツール「Workflowy」:日経ウーマンオンライン【自分が変わる!生活が変わる習慣心理学】

この記事にもあるように人の頭の中はだいたいこういった「大分類→中分類→小分類」といった分類分けになっています。それゆえにアウトラインでの発想が一番しっくりと来るというのも納得できるところです。

ただ発想段階では項目の順序なんて関係なく、思いついたことを思いついた順番で書いていきます。そしてある程度出揃ったところで全体を俯瞰してみてみる…そうすると「これはこの項目にまとめたほうがわかりやすいな」とか「こっちが先にこないと辻褄があわないな」といった発見があるはずです。

今までWordで発想をまとめていた僕は、こういった発見の時には必要な部分をコピペして対応していましたが、Workflowyならドラッグアンドドロップで簡単に項目を移動させたり、ある項目の第二項目へ落としたりということができるのです。

「コピペでもいいんじゃないのか?」とも思うかもしれませんが、「Ctrl+X」{Ctrl+V」という作業をなども繰り返すのは大変ですし、Wordはその都度必要範囲を選択しなくてはならないのでそちらも面倒でした。

 

またアウトライン発想の良い所は「気になる項目を書いて、それから連想する形でのアイディア発想ができる」という点です。こちらの思考方法はマインドマップの考え方と同じなのですが、僕はどうしてもマインドマップというものが苦手です。
世の中に出回っているマインドマップはそれはイラストやたくさんの色を使ったとても素晴らしいものが多い!絵心のない僕には全く無理だ!と思う気持ちと(まあこれ自体はマインドマップが苦手というメインの理由ではありませんが)、僕の頭の構造的に中央から何かを広げていくという発想がどうも上手く出来ないのです。
あっちこっちにネストしてしまうので結果的によくわからないマインドマップが完成してしまうのです。

アウトライン発想なら項目を箇条書きでネストできるので(正確にはネストしているわけではないですが)、頭の中が構造的に理解できるというのが僕にとってしっくりと来るのがこの方法の一番のメリットだとも考えています。

 

無料でも十分使える機能

photo by Nelleke Poorthuis

Workflowyは基本的に無料で使えるWEBサービスです。無料だとBullet(項目とでもいいましょうか…)が1ヶ月で250個しか使えません。もちろんこれで十分だという人もいると想いますが、僕は仕事関連とブログネタの2つにWorkflowyを使っているのでそうなると250個くらいでは足りなくなってしまうかもしれません…Pro版へのアップデートも今後は視野にいれていきたいと考えているところです。

発想を構造化し、関係性などを一覧で確認できる。それでいてクラウドサービスなのでPC・スマホ問わず使え、場所も選ばない。クラウドアウトラインエディタのWorkflowyはあなたのビジネス発想を間違いなく最適化し、最も効果的にその発想の手助けをしてくれるでしょう。

 

※こちらのリンクから新しくアカウントを登録すればお互いに上限が250個増えることになります。もし興味がある方はぜひこちらから登録ください。

Workflowy

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