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iPhoneやWEBサービスを使った仕事術、ライフハック、仕事への向き合い方などを中心に自分の雑感を含めていろいろ書きます!

Facebook広告初利用!ブログ記事の広告を出してみて、広告の持つパワーを改めて感じた!

photo by jbcurio

先日ちょっとものは試しということで自分のブログ記事をFacebook広告に出してみました。一体どんなことになるのか…本当にただの実験的な意味で実施してみたのですが、思いの外面白いことがわかったので今回はそれについてまとめてみましょう。

広告というものの真髄を見た気がした!

今回Facebookで広告に出したのはこちらの記事です。

iPodiPhoneに興味がある人に届けばアクセスにつながるはずだとターゲットがわかりやすい記事を選びました。

 

実際にFacebook広告を出す際には「ターゲットが興味をもっていること」「年齢層」「エリア」というものを決めることができます。
記事の内容的に年齢の上限を40歳くらいまでにしてターゲットが興味をもっていることとしてappleiPodといったワードだけでなく「モバイル」「スマートフォン」というワードなどもいれて最安値の「1日600円」で広告を出してみました。

ハラハラしながら1日終わって「あ~やっぱり広告ってこうだよね」と改めて感じました。

 

広告というものは「不特定多数へリーチさせることができる」ツールです。
当たり前なんですが、Facebookでつながっている人たちは基本的に「知り合い」です。 ですが、Facebook広告を使うことで知り合いではない不特定多数への広告配信が可能になり、今までの自分のソーシャルグラフにはない人たちからのアクセスがあります。 これにより新規の「いいね」を獲得することができます。

SNSではなくGoogleなどの検索エンジンからの流入での新規「いいね」獲得となると、SEO対策の徹底などが必要です。もちろんGoogleにも有料で広告掲載できるのでそれを使うこともできますが…

 

SNSでの記事拡散というのは要は「知り合いがいたら紹介しておいて」というレベルのものだと感じています。最初は「あの店いい店だから言ってみて!」と積極的に紹介してくれるでしょうが、それを毎回「紹介して!」とお願いしても「もう何回か紹介したからこれ以上は…」と口づてでの紹介は急激に効果を失います。

僕は普段求人広告を取り扱う会社に努めていますが、求人でも同じことが言えそうです。知り合いづてで人集めもある程度の範囲までなら可能でしょうが、どこかで必ず頭打ちがきます。 その時に広告を効果的に使っていくことができれば、今までリーチしていなかった潜在ターゲットへ自社の届けたい情報を届けることができ、新たな応募を生むことができるでしょう!

 

広告のチカラはまだまだ十分!

photo by Andrew Huff

広告が氾濫し、SNSが普及して、一般的な広告代理店などが発行する広告というものの影が薄くなったような気がしていましたが、広告のもつパワーというものはまだまだ十分であり、改めてその重要さを感じることができました。今回の広告掲載でブログ記事自体の「いいね」数だけでなく、ブログ記事を投稿しているFacebookページ自体の「いいね」も増加しました!

やはり効果的に広告を使うためにはターゲットの選定や広告を打ち出す時期などが非常に大切だと改めて実感しました。

でも僕の場合はまずは広告に掲載する商品のクオリティ…つまりブログ自体の品質向上がもっぱら最優先課題のような気もしますが…(-_-;)

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