Getting My Life Better

iPhoneやWEBサービスを使った仕事術、ライフハック、仕事への向き合い方などを中心に自分の雑感を含めていろいろ書きます!

巷で話題のバレットジャーナルが自分には全く向かないものだと知る!

Moleskin Number 2

なんだかバレットジャーナルなるものが流行っているようです…どんなものか調べてみて、私には残念ながら向かない!と思うものでした。

そんなバレットジャーナルのご紹介です。

バレットジャーナルとは?

調べてみると、バレットジャーナルは「過去を追跡し、現在を整理し、未来を計画するもの」ということだそうです。
どこかフランクリンプランナーのようなものなのかな?と思いましたがちょっと違うみたいです。

フランクリンプランナーは未来を決めて現在の行動に落とし込むという性質の手帳ですがバレットジャーナルは未来をこれから計画するために現在過去を振り返るというニュアンスでしょうか…

あるサイトで「こんな人にオススメ!」というチェック項目がありました。

バレットジャーナルは、こんな人にオススメ
私がこんなにもバレットジャーナルに夢中になったのは、私がこんな↓性質の人間だったからだと思っています。
計画を立てることが好き
記録や日記、思い出を残すことが好き
手帳やノートを書くことが好き
文房具が好き
文字を書くことが好き
絵を描くことが好き
頭の中で考えていることを、紙に書き出して整理することが好き
既製品よりも手作りのものが好き
飽きっぽい
(レイアウトをその時の気分次第でお好みに作れるので、飽きっぽい私にぴったりでした!)
ものが増えるのが嫌
(手帳・日記帳・お絵かきノート・家計簿・献立ノート...それぞれ別に作るのではなく、1冊にまとめられるので、ものが増えるのが嫌な私にぴったりでした!)
忘れっぽい
(1冊のノートに全てまとめるので、「あれ、どのノートにメモしたんだっけ...」と困ることがなくなりました!)

バレットジャーナル完全ガイド 〜作り方や用語の説明とオススメ文房具の紹介〜

私は全11項目中…「ものが増えるのが嫌」以外は当てはまりませんでした!
見事に向いていません。

最大のポイントは「文字を書くのが好き」「絵を描くことが好き」です。直したいとは思っていますが、字がきれいではないので字を書くのが嫌いです。

そして‥引くほど絵心がありません。二児の父となり、子供に絵を書いてくれとせがまれます。もちろん頑張って書きますが…3歳の子どもから「これは違う!」とダメ出しをされるレベルです。

モレスキンを使った手帳術なども「いいなぁ~」と感じたことは多々あります。バレットジャーナルも同様に魅力的な要素をたくさん含んでいます。
でも…これらはやっぱり「センス」だなとも思います。私は決定的にセンスがないので、バレットジャーナルを使うのは無理なんです。

おしゃれに使うのが無理という話

Longboard egunea

バレットジャーナル自体を否定しているのではありません。

使い方の例にあるようなおしゃれに使うことが私には向かないということです。モレスキンでもバレットジャーナルでもなんでもそうですが、実用性が重要であり、おしゃれにする必要なんかないというのが本音ではありますが、どうせ使うなら…ね!っていうことです。

まあ私は字が汚いのもありますから、手書きのものよりも結局WEBサービスのほうが向いているというのは間違いないです。

もしこのブログを手書きで書いていたとしたら…おそらくみなさん読んでもらえないだろうと思います…それほど字が汚い。

というわけで私はWEBサービスでこれまで通りスケジュール管理・プロジェクト管理・タスク管理をしていきたいと思います。

世界一の手帳術 バレットジャーナル入門 (TJMOOK)

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