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Getting My Life Better

iPhoneやWEBサービスを使った仕事術、ライフハック、仕事への向き合い方などを中心に自分の雑感を含めていろいろ書きます!

往年のマウスユーザーである私が、人差し指トラックボール エレコム製M-DT1URBKを衝動買い!

先日の記事でもトラックボールについて書きました。

今、私の中では空前のトラックボール・ブームです。一般的にはあまり使われていないトラックボールですが、前回書いたとおりひょんなことからお試しで使ってみて、意外や意外使いやすい面もあるなぁと感じていました。

そこでヤマダ電機のポイントもあったので衝動的にエレコムさんのM-DT1URBKというトラックボールを買ってみました!

このトラックボールを選んだ理由と使い心地について書いていきたいと思います。

なぜこのトラックボールを選んだか?

私がなぜこのトラックボールを選んだか?ですが、トラックボールには大きく分けて3種類あると考えています。

一つがボールを親指で動かす「親指トラックボール
こちらはロジクールのM570tが有名ですね。エレコムさんもM-XT2URBKという親指トラックボールを出しています。

それと「手のひら全体で包み込むように使うトラックボール。前回使用レビューを書いたケンジントンのExpertMouseのような大型のものです。

そして私が今回購入した人差し指で動かす「人差し指トラックボール。各社ありますがエレコムのM-DT1URBKはその中でも他ボタンなのが特徴です。ケンジントンのExpertMouseを使った時に私は自然と人差し指でボールを転がしていました。いろんな持ち方をしてみましたが結局人差し指で転がすのが一番自分にあっているのでは?と思い、どうせ買ってみるなら人差し指トラックボールだ!っと考えていました。

とはいえ、親指トラックボールも捨てがたい…最終的にはヤマダ電機で箱の上からではありますが人差し指・親指両方持ってみて、しっくり来たM-DT1URBKを購入するに至ったわけです。

 

というわけで、こちらがその人差し指トラックボールです。

パッと見た感じ「普通のマウスの形」に似ていますよね?ちょっと右に流れたような形が今まで使っていたエルゴノミクスマウスに似ているので、持った感じも今までと大きく変化がなかったというのも購入を決めたポイントの一つです。

ちょっと最初「うぉ!なかなか違和感があるぞ!」と感じたのは親指ですね。写真を見るとわかります。

このように親指1本で「左クリック」「ホイール」「進む/戻る」という4つのボタンを操作することになるのです。
ここがなかなかの違和感。親指で左クリックやホイールを操作したことはなかったので最初なんだか感覚がおかしく感じました。それと「進む/戻る」ボタンですが、親指の根本に戻るボタン、ホイールの先に進むボタンがあるこのレイアウトは親指をぐっと伸ばしたり、曲げたりとなんとも親指が忙しいこと!

幸いこのトラックボールはユーティリティソフトをいれることでキーの割当を変えられるので私は進むボタンを「アプリケーションの切り替え」にしています。利用頻度は高くないですが、使いたい時にちょっと手を伸ばす(正確には親指を伸ばす)ことで使えるというのはありがたい!

 

肝心のボール操作は…まあ概ね良好です。
ネットの記事ではトラックボールに引っ掛かりのようなものを感じるという書き込みも見ましたが、私のものはそんなこともなくスムーズです。慣れも必要だろうと思いますが、まだ細かな移動は苦手です…中指を添えると微調整し易いという記事を見ましたが、いや…なかなかうまくいきませんね。慣れるまでしっかりと使い込んでみます。

 

有線タイプ or 無線タイプ?

USB Cable - 10" Standard A-B

エレコムさんのトラックボールは親指/人差し指ともに「有線/無線」が選べます。親指タイプは有線のみ左手用もあります。

トラックボールにおいては「無線である必要性なんかないのではないか?」と私は思います。
マウスなら有線だとケーブルが邪魔で動かしにくいというケースもあります(無線だと電池分重くなるという面もありますね)。でもトラックボールトラックボール自体を動かすわけではないのでケーブルが邪魔だ!ということなんてない。無線にして電池分重くなっても…動かさないのだから関係ない。なら電池切れの可能性がある無線タイプを選ぶ理由はまったくないと思うのですが…

 

エルゴノミクスマウスを再び買うつもりでしたが、衝動買いで人差し指トラックボールのM-TD1URBKを買ったしまったのでこうなったら使い込んでトラックボールマスターになってやろうと思います!

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