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Getting My Life Better

iPhoneやWEBサービスを使った仕事術、ライフハック、仕事への向き合い方などを中心に自分の雑感を含めていろいろ書きます!

仕事ができる人になりたい!という人はこのランキングを一度見て、自分の行動と照らしあわせてみよう!

成長・自己啓発 成長・自己啓発-スキルアップ

photo by thinkpanama

gooランキングにて「仕事ができる人」の特徴ランキングというものがありました。このランキングをみて僕が感じたこととについて僕なりの所感ではありますが解説してみたいと思います。

ranking.goo.ne.jp

「仕事ができる人」の特徴ランキング - gooランキング

このランキングはとても的を得ています!

ランキング内容は以下のとおりです。

1位 37.8%
責任感がある
仕事の優先順位がはっきりしている

3位 37.0%
デスクが整理整頓されている

4位 35.2%
周りとコミュニケーションをよくとっている

5位 31.2%
仕事のタイムリミットを決めている

6位 30.6%
要件をまとめて手短に話す
決断が早い

8位 30.2%
ミスをきちんと報告する

9位 30.0%
小さな仕事もきちんとこなす

10位 28.8%
大事なことはメモに残す

まずは1位の「責任感がある」「仕事の優先順位がしっかりしている」という点。タスク管理をしっかりとやっている人なら優先順位付けは必然的にうまくなります。そして優先順位が確定しているとそのタスクに対しての責任の所在もしっかりと把握できているので責任感も増す…このへんはわかりやすいロジックだと思います。

 

3位の「デスクが整理整頓されている」も納得です。
僕の回りにいる人だけをみても、僕自身が「仕事ができるな!」と思う人はやはり机が整理整頓されています。また、机だけではなく「画面の中の机」とも言えるパソコンのデスクトップも整理整頓されています。

やはり煩雑な机では作業効率は悪くなります。仕事が出来る人はそれだけ入ってくる仕事も多いと考えられますから机が散らかっていることによる非効率なんて考えられないですね。

 

4位・5位はちょっと飛ばして6位です。
「要件をまとめてて手短に話す」「決断が早い」というこの2つは「他人の時間についての配慮」という視点を持っているかどうか?が現れていると思います。

人に何か用を伝えるとなるとその相手の時間を割いてもらう必要があります。そのためだらだらと話されると相手としても「で!一体要件はなんなの?」と感じてしまいます。

また最後まで聞いてみて、その要件が自分では判断できないことだったりもするとそれもお互いに結局時間の無駄ということになります。

 

決断をするということも相手の時間への配慮だと言えます。
仕事における決断とは必ず「相手」がいるものです。部下からの相談に対しての決断、チームの方向性についての決断など、自身の決断が遅いことによって全体の進捗に影響を与えるということもありえます。安直な決断ばかりでは困りますが、そこは1位の「責任感がある」という前提条件での決断ならば大きな事故にはならない、スピーディーな決断ができるでしょう。

 

最後は9位の「小さな仕事もきちんとする」というもの。
仕事ができると勝手に思い込んでいるようなタイプの人は「これは俺のする仕事じゃない」なんて高飛車な態度で仕事を選んでするようになります。誰もが新人の時には仕事なんて選んでやってなかったはずです。「これは仕事かな?」と思うようなことでも、その時は一生懸命取り組んできたはずです。

それがいつの日から「仕事を選べる立場」になってしまい、そしてやらなくなる…こういう姿勢を見せていると部下は誰もついてきません。「なんだよ、あいつ偉そうだな…何もしてないじゃないか!」と回りから思われていることでしょう。

 

仕事が出来る人=なんでも出来る人?

photo by the UMF

仮にこのランキングに入っている項目をすべて兼ね備えている人がいるとしたら、その人は仕事だけではなく「なんでも」上手に対応することができる存在でしょう。

「仕事ができる」という言葉は、仕事だけをフォーカスしているように見えますが、実際には仕事というものは社会生活の一環であり、社会人なら自分が一番長い時間を過ごしている部分でもあります。
その時間を上手く過ごすことができるということは大概の事なら対応できるスキルをもっているとも言えるでしょう。

 

このランキングをみて僕自身が「これは自分にはできているな!」と自身を持って言えるものはありませんが、それでもこのランキングにあることを意識してやるようにはしているということだけは言えます。

意識的に行動するための行動指標として、もし自分が今「変わらなくては!」と思っているならどれかひとつでも取り組んでみるとよいでしょう。

 

いきなり全部は…無理ですよ(-_-;)

ranking.goo.ne.jp

「仕事ができる人」の特徴ランキング - gooランキング

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