読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Getting My Life Better

iPhoneやWEBサービスを使った仕事術、ライフハック、仕事への向き合い方などを中心に自分の雑感を含めていろいろ書きます!

ワクワクが止まらない!UP by Jawboneによるライフログがどんどん広がる!

photo credit: ntr23 via photopin cc

先般記事にしました「UP by Jawbone」ですが、これは本当に良い物を手にいれました。

このガジェットを使って活動と睡眠のログをとっているのですが「IFTTT」を使うことで様々な可能性が広がってきました。

ついに手に入れた!ウェアラブルガジェット「UP by Jawbone」 - Getting My Life Better

 

連携させていく楽しみ

通常使っているとUPでは歩数や消費カロリーといった活動系と睡眠時間や質といった睡眠系の2種類のログになります。

 

これにまずはWithingというWebサービスを連携させます。

Withingsヘルスコンパニオン 1.17
分類: ヘルスケア/フィットネス,メディカル
価格: 無料 (WiThings, S.A.S.)

このサービス自体もライフログが取れるのですがなるべくひとつにまとめるためにUPのほうに連携します。

 

一番のポイントはWi-Fi BodyScaleという体重計を利用すればいちいちiPhoneなどから入力しなくても体重を記録できるところです。

 

僕は残念ながら持っていないので手入力です。このサービスを使えば体重の変遷なんかもUPから確認できます。

 

次がいよいよ「IFTTT」の出番です。これは様々なWebサービスを連携させる仲介役のようなサービスです。

IFTTT 1.0.2
分類: 仕事効率化,ユーティリティ
価格: 無料 (IFTTT)

まず僕が設定したのは「Foursquareのチェックイン情報をUPに連携する」というものです。
レシピはこちら。

 

これにより、どこに行ったのかがUPからも確認でき、またそれによってなぜこの日は運動が少なかったのか?多かったのか?を検証しやすくなると考えています。

 

もう一つは食事の記録。UPのアプリでも食事の記録はできますが、料理名やカロリーなどの細かい情報をいれるようになっています。

僕はそこまで細かくは管理しなくてもいいが、何を食べたかは記録したい。なのでinstagramに投稿した料理写真をUPに連携しようと考えています。

こちらはまだ連携していませんが近々実施予定です。

 

最後にUPで取ったログをEvernoteに記録する方法です。UPから過去の情報なんかも見れますが、切り取って見たほうが見やすいと感じたのでEvernoteに残すことにしました。
そのレシピはこちら。

 

これでEvernoteでもしっかりと記録されるので安心です。

 

メリットは自動化!

photo credit: Malenkov in Exile via photopin cc

いろいろ手間はありますが、最初にしっかりと設定しておけばあとは自動で自分の活動が記録されていきます。

 

様々なライフログアプリがありますがやはり手動(自分で記録する)ものが多いので自動になればこれほどらくなものはありません。

全自動化目指してもうちょっといろいろいじってみます(≧∇≦)

※色も3色あります。

広告を非表示にする