Getting My Life Better

iPhoneやWEBサービスを使った仕事術、ライフハック、仕事への向き合い方などを中心に自分の雑感を含めていろいろ書きます!

いきなりだけど…動物を飼うことって本当に素晴らしいことだと思うんだよねって話

僕のブログでは珍しい内容かもしれませんが…

 

いつも仕事のこと、iPhoneアプリのことを中心に書いていますのでちょっと珍しい記事かもしれませんが…いつも行っているペットショップにいたインコがついに売れてしまい、寂しい思いなのでこんな記事を書いてみます。

 

僕は「子供がいる家庭では絶対に動物を買うべきだ!」という持論があります。僕自身が幼い頃から多くの動物に触れて育ってきたので特にそう思うのですが、今の世の中を見ても「必要なことじゃないのか?」と思うのです。

 

どうしてそう思うのか?

僕の実家は近所でも有名な動物屋敷でした。祖父が動物好きだったこともあり、生まれたころには犬が2匹いたようで子供のころの写真に一緒に写っているものがありました(上の写真は1匹ですが)。僕は知りませんが生まれる前には猿がいたとか…(-_-;)

 

物心ついたころにはどんどん動物は増えていき、中学校後半のころには猫26匹、犬2匹、セキセイインコ10匹、オカメインコ1匹というプチ「ムツゴロウ王国」と化していました。

家のどこに行っても動物がいる…冬はこたつの中に足を入れる場所がないくらい猫がびっしり入っているという状況。当時世話をしていたおばあちゃんやおかあさんはすごく大変だっただろうと思いますが、子供の僕にとってはすごく貴重な体験でした。

 

動物と過ごすということで得ることはたくさんあると思いますが、やはり一番は「思いやりの心」ではないかと思います。

動物たちはこちらの気持ちを察することができるみたいです…言葉は通じなくても悲しい気持ちの時には寄り添ってくれたり、楽しい時にはじゃれてくれたりと人間に合わせてくれます。

動物と一緒に暮らしているとやはり「共存」の精神が目覚めるのか、動物に合わせることもできるようになってきます。動物は人間とは違いますのでやはりこちらがしっかりと面倒をみてあげなくてはいけない…こうした体験が「思いやり」「気配り」の精神を育てるのではないでしょうか。

 

それと、これはよく言われていることなのかもしれませんが「命を大切にする気持ち」が芽生えるという点です。

動物たちの命は人間の何分の一という短さです。我が家のご長寿猫が約20年も生きましたがこれは珍しいものでだいたい10年ちょっとくらいで亡くなってしまいます。その短い命をやはり大切にし、一緒に過ごす時間をより幸せに生きてほしいと思うようになるのは至って自然な流れなのではないでしょうか。

これはたまに動物園に行って、動物と触れ合うのでは身につかないと僕は思います。毎日一緒に過ごすからこそ身近なものとなり、その大切さを学ぶことができるのです。

 

動物を飼っている人ならわかるはず!

photo credit: Scott Kinmartin via photopin cc

彼らの純粋な目、愛くるしい表情は僕達人間が社会で疲れて帰ってきても変わらずに向けてくれます。その姿を見て癒され、そして一緒に過ごす時間の中でたくさんの思い出を一緒に作っていく…

もちろん人間よりも短い命なので、別れの時はきてしまいます。「動物を飼うと死んでしまった時に悲しいから…」「子供に動物との別れを経験させたくない」という理由で動物を飼わない人もいます。

気持ちはわかりますが、こうした経験も人間としての成長を助けてくれるものだと僕は思います。悲しいことを避けていると「打たれ弱い人間」に育ってしまうのではないでしょうか。実際の社会には悲しいこともたくさんあふれています。それを知らずに育ってしまうと、ちょっとしたことですぐに落ち込んでしまう弱い人間になってしまうのではないでしょうか。

 

悲しい経験をするからこそ楽しい経験の大切さを学べるはずです。命を失うからこそ、命の大切さを噛み締めることができるはずです。

 

動物との時間は人として一番大切な何かを教えてもらえる貴重なものだと僕は強く感じています。

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