Getting My Life Better

iPhoneやWEBサービスを使った仕事術、ライフハック、仕事への向き合い方などを中心に自分の雑感を含めていろいろ書きます!

会社での僕のブランドが確立したな!と感じた出来事

ブランディング

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人は誰も「ブランド」をもっていると思います。ブランドという言葉の意味は以下の様な意味です。

「個別の売り手もしくは売り手集団の財やサービスを識別させ、競合他社の財やサービスと区別するための名称、言葉、記号、シンボル、デザイン、あるいはそれらを組み合わせたもののこと」

つまり、他人と自分を区別するための何かしらの目印とでも言えばわかりやすいでしょうね。 

この度、会社での僕のブランドが確立したなと感じたことがありました。

 

アンケート結果

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先日会社の新年会の余興として全社員にアンケート調査がありました。どんなアンケートかというと「お父さんにするなら?」「元ヤンキーっぽい人は?」「地球滅亡の日に一人だけ生き残ってそうな人は?」といった面白おかしな質問ばかりのものです。

要は人のイメージに関するアンケートです。その質問を見て思い浮かんだ人を書く…その集計結果をランキングにして、それぞれチーム対抗で競い合うという余興でした。

 

そこで今回みなさんが僕にもつイメージというのを確認することができました。

全社員への質問で僕は「パソコンが詳しそうな人」という質問で第1位、「ロボットっぽい人」という質問でも第1位という結果でした。

 

光栄です。別にパソコンが詳しいことをアピールしていたわけではありません。ですがパソコンで困っている人に僕ができることをしてきたからこういったイメージが生まれたのでしょう。

ロボットっぽいというのはどういう意味か詳細はわかりませんが、僕は「きっちりとやるべきことをやる」というイメージなんではないかと思ってます…都合が良すぎますかね?

このブログでも再々テーマにしている「タスク管理」なんていうのは、もしかしたらロボットぽく見える要因なのかもしれませんね。

 

僕の会社でのイメージは「パソコンが詳しくて、きっちりとやるべきことをやっていそうな人」という形で確立されたということでしょう。これは大きなチャンスだと僕は感じました。

 

ブランド力は重要!

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僕はこの「ブランド」というものは非常に重要だと考えています。人は多くの選択をしながら生きています。そして現代社会にはたくさんの選択肢があり、常に迷いが生じやすい環境となっています。

例えば財布を買おうと思ったとします。財布というジャンルで探し始めるとそれこそとんでもない数の選択肢があり、非常に迷います。しかし「ヴィトンの財布」とブランドを絞ることでその選択肢はかなり狭まれることになります。

 

つまり選択されるだけの「ブランド力」があるということはそれだけで商品価値を上げることができるということですよね。

 

人でも一緒です。パソコンで困ったという時に僕の名前が出るということはそれだけ僕にとっては「役立てる」機会が増えるということです。他にも僕のロボットぽさが何かの役に立てることがあるかもしれません。

 

セルフブランディングという言葉があるように自分自身にブランドとしての価値を作っていくということはこれからのビジネスにおいても非常に大切な要素だと思っています。

 

※ちなみにブロガーさんはかなりブランド力が高いです。

norirow's Diary - ノリロウ雑記 -
norirowさん = 垢BAN

あかめ女子のwebメモ
あかめさん = モブログ・餃子

jMatsuzaki
jmatsuzakiさん = アップルパイ

No Second Life
立花さん = DPUB

あなたのスイッチを押すブログ
bamkaさん = iPhoneアプリ

 

僕の勝手なイメージなので…あしからず

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