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年賀状は良い慣習?悪い慣習?

お正月の楽しみのひとつ

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お正月の朝といえば年賀状です。一年のはじめに感じる周りの方からの暖かいメッセージです。僕は社会人になってから年賀状を本気で出すようになりました。なので年賀状歴14年というところでしょう。

僕は年賀状には良い点と悪い点の両面性があると感じています。

 

年賀状とは?

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年賀状とは言わずもがなご存知の通り、1年の始めの挨拶として送られるものです。気持ちを込めて送られるものとして古くから続いている慣習であり、受け取るととても嬉しい気持ちになることは間違いないでしょう。

しかし、良い点ばかりではないと僕は思っています。ちょっと説明しましょう。

 

まずみなさんが年賀状を書く時に最初に悩むのは「今年は誰にだそう?」ということだと思います。年賀状を必要枚数買うためにも誰に出すか決めないと買えません。 誰に出すか決めるために、去年年賀状をもらった人を確認します…ここです。ここが問題なのです。

正直なところ「年賀状だけの付き合い」になっている人もみなさんにもいると思います。しかし「多分今年も年賀状が来るだろうから一応書いておこうかぁ。」となかばしょうがなしに年賀状を書いている人というのがいるはずです。

元来年賀状とは気持ちを込めて送るものだと思いますので、こういった蛇足的に送るのはちょっと違うのではと思っています。

 

悪い見方をしましたが、逆の見方のすれば「年に1回ではあるが連絡をすることができるタイミング」として年賀状は非常に有効だということです。

いきなり手紙を送るのはちょっと…という人でも年賀状なら違和感ありません。メッセージを添えて、そこから再び遊びにいったりと親交を深めていけばいいのです。

 

使い方次第

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上に書いたとおり年賀状はその使い方によっては良くも悪くもなるツールだと思います。

年賀状に「元気?また時間があれば飲みに行こうぜ!」とメッセージを書いてはみたが去年も同じこと書いて実行しなかったという人、今年は年賀状のメッセージを相手との約束として約束を守るためのアクションをしていきましょう!

せっかくある慣習です。どうせなら良い使い方をしてコミュニケーションを深めていきましょう。

 

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