Getting My Life Better

iPhoneやWEBサービスを使った仕事術、ライフハック、仕事への向き合い方などを中心に自分の雑感を含めていろいろ書きます!

考えすぎてもダメ!考えなさすぎてもダメ!自分の思考にどハマりしないために重要なこと

考え過ぎでは?

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photo credit: Fabiana Zonca via photopin cc

みなさんはどうでしょうか?何かをした時、または何かを始めようという時、「こうなったらどうしよう」「ああなったらどうしよう」と悩みませんか?

また、何かをやり終えたときに「あ~、なんであそこでこうしなかったのか」「どうしてこれができなかったのか」と思うことがありませんか?

昔の僕は結構この感情に振り回されて、気持ちが振れ幅が大きかったように感じます。

自分の中でこういう感情が出てきそうになったときに大切にしていることを書いてみます。

 

すべてを受け止めようとしない

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photo credit: Rubén Chase via photopin cc

まずやる前にいろいろ不安などが出てきて一歩踏み出せそうにないときは、そのことについて真剣に短時間、集中して考えます。そして『それは本当に消すことができる不安要素なのか?』を確認します。

何かにチャレンジするときはかならずデメリットもあるはずです。不安要素を完全に消すことができないと認識し、メリットの方が大きいことを確認する作業に徹して自分の行動につなげるという考え方です。そのとき、それをやったときのイメージをするといいでしょう。

 

次にやった後の後悔などの気持ちは、「考えてもしょうがない」とまず自分に言い聞かせます。それから「じゃあ、どうしたら良かったのか?」「どうすれば自分の中で納得ができるのか?」を考えます。

後悔しているときは「こうすればよかったのに」という感情にばかり支配され、建設的な考え方ができずにいます。なので「じゃあ、そうするためにはどうしたら良いのか?」という決まった質問を自分自身にぶつけるというルールを作っておき、その感情に気づいたら必ず自問自答するというふうにしているのです。

 

最大のポイント!

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photo credit: Jeremy Brooks via photopin cc

ここで両方ともに共通して重要なことは「考え過ぎない」ということ。1時間も2時間も考えて考えて…そしてやる気がなくなる、モチベーションが下がる。これが非常にもったいない!僕の実感では仮に2時間思い悩んでもおそらく内容的には30分くらいで済んでいて、残りの時間は呆然としている時間だろうと思います。

だから30分くらい悩んで、それで解決策がでないなら「まあ、やってみるか!」や「まあ、終わったことだからもういっか!」と気持ちの切り替えの方に力を入れるようにしています。

 

そして、考えにどハマりしてしまい自分では脱出不能になったら周りの人に話を聞いてもらいましょう。このときは「自分の気持ちをわかってほしい」という聞き方ではなく「あなたの意見はどうですか?」という聞き方にしないと結局愚痴を聞いてもらっただけで何も解決しないでしょう。

 

考えすぎてもいいことはありません。それよりも一歩踏み出す!これが何事を進めるにも大切なことだと僕は考えています。

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