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iPhoneやWEBサービスを使った仕事術、ライフハック、仕事への向き合い方などを中心に自分の雑感を含めていろいろ書きます!

スーパーヒーローが1 人ではないことの意味を考える

あなたのスーパーヒーローは?

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photo credit: JD Hancock via photopin cc

子供の頃、スーパーヒーローに憧れましたよね?僕の時代は仮面ライダーV3とか、ちょっと大きくなったら仮面ライダーブラックとか…さまざまな戦隊物もありますよね。

この話をみんなですると「俺は○○が好きだった」「いや、○○のほうがかっこいいよ」などと盛り上がりますよね。これはそれぞれが考えているスーパーヒーロー像が異なるから「俺はこう考えるよ」ということで盛り上がれるのです。

 

スーパーヒーローは1人ではいけない

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photo credit: JD Hancock via photopin cc

僕達がスーパーヒーローに求めるものはなんでしょうか?悪を退治してくれることでしょうか。もちろんそういう点もあると思いますが、おそらくスーパーヒーローの魅力の大部分は「超越した能力」にあると思います。例えばすごく足が速くなったり、力が強くなったり、動物を操ったり…さまざまな能力があります。

多くのスーパーヒーローが悪を倒すために素晴らしい能力を持っています。そしてそれぞれが特徴的な能力を持っています。

 

もう一つは「普段とのギャップ」です。普段お調子者の主人公が急にシリアスになる…そして悪をバタバタと倒していく。まるで人が変わったのかと思うほど正義感が強くなるなどの変化にきらびやかさを感じるのではないでしょうか。

 

私たちは日常生活の中で自分のことを「ダメな人間だ」と思う機会がたくさんあります。また、そういう感情を強く感じてしまう人も多くいるでしょう。

こういった方の多くが「変身願望」があるのです。自分という人間を180度変えたいといった願望です。そして願望なので一人ひとりが「こうなりたい」という姿は違うはずです。「私は明るくなりたい」「私は運動ができるようになりたい」など。

 

つまり、願望の数だけそれぞれがもつ「スーパーヒーロー像」があると言っても過言ではないでしょう。だからスーパーヒーローは時代時代でどんどん新しいものが生まれてくるのです。

 

強いだけがヒーローではない。

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photo credit: tanakawho via photopin cc

ちょっと昔の話ですが「史上最弱の仮面ライダー」というのがテレビで放映されてました。普段弱いけど、変身してもそこまで強くない。でもこの仮面ライダーが悪を倒せるのはモモタロウやキンタロウ、ウラシマタロウの化身みたいな鬼(正確なことはわかりません)が乗り移る(この表現も正しいかわかりませんが…)ことで強くなるのです。

今までのスーパーヒーローは1人で悪を退治するというものでしたが、この仮面ライダーは「1人じゃなくて仲間と協力して悪を退治する」というコンセプトなんだと僕は感じました。

つまり弱いことが問題ではない、弱い人間でもいいのです。自分が弱いと感じるなら仲間に頼ればいいのです。

「自分が変れない」と悲観している人は周りに助けを求めてみましょう。必ずや周りは助けてくれるはず。

あなたのスーパーヒーロー像を明確にすれば、すぐにスーパーヒーローになれるはずです!

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