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iPhoneやWEBサービスを使った仕事術、ライフハック、仕事への向き合い方などを中心に自分の雑感を含めていろいろ書きます!

Facebookを使うなら知っておきたい「プライバシー設定」について Part 1

Facebook利用者が増えてきた

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僕の周りでもかなりの人間がFacebookを利用し始めています。それに伴って問題になるのがやはり「プライバシー問題」です。

セルフブランディングとして使っている人ならそんなに気にすることはないですが、主婦の方などはしっかりと設定しておかないと思ってない結果になってしまうなんてこともあるでしょう。

今回から数回に分けて設定すべきプライバシー設定についてまとめておきましょう。

 

まずはここから

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photo credit: betta design via photo pin cc

まず、プライバシー設定をどうやったらいいかというところから始めましょう。左上の「ホーム」をクリックして「プライバシー設定」をクリックしましょう。

※PCから設定したほうがやりやすいのでPCでの説明とさせていただきます。

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開いてまず目に入るのがプライバシー設定の基本となる「投稿の公開範囲」の設定です。

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基本的にはここさえしっかりと設定しておけばほとんどの人は問題ないでしょう。ひとつずつ確認してみましょう。

・公開 ・・・ だれもが見られる状態

・友達 ・・・ 友達になった人だけが見られる状態

ここで注目なのは「カスタム」です。これは公開範囲を「友達の友達」「自分のみ」やあるグループにだけ投稿するなどのより詳しい設定ができます。また「この友達にだけは見えないようにする」という個別の設定もできます。

 

基本的に友達になった人とのコミュニケーションがメインという使い方なら「友達」に、もう少し広がりを作っていきたいという人は「友達の友達」という設定が無難かもしれません。

Facebookが提供しているアプリはこの基本設定を引き継ぐようになっているのでスマフォから投稿する場合も改めて設定しないでOKです。ただし、別のアプリを使って投稿する場合は別途設定が必要ですが…これについてはまた別の記事でまとめます。

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 次に設定するのは「つながりの設定」です。こちらの詳細を見ていきましょう。

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「メールアドレスまたは電話番号であなたを検索できる人」

登録したメールアドレスや電話番号で誰かが検索してあなたを見つけることができるようにするかどうかという意味です。これを公開しているからといってメールアドレスなどがみんなにバレてしまうということではありません。

 

「あなたに友達リクエストが送信できる人」

誰とでも友達になりたいというわけではない、共通の友達がいる人からだけでいいという場合は「友達の友達」に設定しておきましょう。

 

「あなたにFacebookメッセージを送信できる人」

これはすべてのユーザーにしておいたほうがよいでしょう。仮に友達申請が来た際にメッセージを送信できる範囲を制限しておくと、申請した相手はメッセージが送れないので自分の気持ちを伝えることができません。

例えば、◯◯さんから友達リクエストがあったとします。自分は◯◯さんをもちろんしているが、もしかしたら同姓同名の別人かもしれません。その時にメッセージで「△△ちゃん、久しぶり!◯◯だよ」とメッセージがくればこういった間違いはなくなります。友達になるのにも慎重な人はメッセージが送れる設定にしておきましょう。

 

余談ですが自分から友達リクエストを送る際にもメッセージを添えてあげると相手に親切です。これはある種Facebookのマナーとも言える行為ですね。

 

長くなったので、続きはまた次回…

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