Getting My Life Better

iPhoneやWEBサービスを使った仕事術、ライフハック、仕事への向き合い方などを中心に自分の雑感を含めていろいろ書きます!

ソーシャルメディアはもう「知らない」「わからない」と言えない時代になってきている!

ソーシャルが生活に溶け込んでいる

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photo credit: Rosaura Ochoa via photo pin cc

今、私たちの生活にはソーシャルメディアがかなり入り込んでいます。ブログのような情報蓄積型のものやFacebookTwitterのようなリアルタイム型など種類はたくさんですが、一日でこれらを見ない時間は少なくなってきているのではと思います。

また、各企業なども積極的なソーシャルメディアの活用を進めてきているので、今の時点で接点がない人にもそのうち影響を与えるようになるでしょう。

そこで、ソーシャルメディアについて僕なりの見解をまとめてみます。

 

ソーシャルメディアはInterestを広げる

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photo credit: Ethan Hein via photo pin cc

ソーシャルメディア、ここではよりソーシャル度合いが強いFacebookの話をしてみます。実名制でリアルの付き合いをネットの世界でも再現がしやすいFacebookはそのつながっている人同士をInterest(興味)で結びつけるものです。

ある友人が「この音楽が好き」といえばそれに「いいね」をする。「今日こんなことがあった」と書けばすぐに共感のメッセージを送る…元々人間関係とはその相手に対してのInterestが起因となって成立するものだと僕は考えてます。

Facebookでは直接話すことではないようなInterestを知ることができます。
例えば、たまたま空を見上げた時に虹がかかっていた。綺麗だと思ったから写真を撮ってFacebookに投稿した。これはFacebookという気軽に情報発信できる場があるからやる行為で、もしFacebookをやってなかったら「次、友達に会った時に見せるために写真を撮っておこう」なんて思わないでしょう。そうすると「ふとした瞬間に虹の綺麗さに感動する心を持っている」というInterestは伝わらない…それだけ相手との共感部分が減ってしまいます。

 

ソーシャルメディアはライフラインとなるか?

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photo credit: matt_e via photo pin cc

ソーシャルメディアがもつ強みはその人から発信される情報量が増えることと今まで発信されなかった情報が発信されることでより相手を身近に感じ、人間関係が強固なものになるんだと僕は考えています。

メールが生活の一部となって、今まで会わなければ伝えられなかった気持ちが気軽に発信できるようになった。今では老若男女問わず、メールは生活の一部になっていると思います。

ソーシャルメディアもこの勢いで広がっていくとコミュニケーションツールとしての立場をより確立していき、ライフラインへと昇化していくかもしれません。

手紙・電話・メールに次ぐ新しいコミュニケーションツールの成長期にある今、どのサービスが生き残っていくかがこれからの注目だと僕は思っています。

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