Getting My Life Better

iPhoneやWEBサービスを使った仕事術、ライフハック、仕事への向き合い方などを中心に自分の雑感を含めていろいろ書きます!

ビジネスにおけるコミュニケーションのコツ8カ条がなかなか難しい

コミュニケーションとは?

communication.jpg

photo credit: larskflem via photo pin cc

以前の記事でもコミュニケーションについてまとめたことがありますが、先般WEBサイトで「ビジネスにおけるコミュニケーションのコツ 8カ条」というのがありましたのでちょっとそちらを読んでみたんですが…なかなか難しいなぁと感じました。

コミュニケーションの奥深さ! - Getting My Life Better
コミュニケーションとは?

 

コミュニケーション 8カ条

eight.jpg

photo credit: JanneM via photo pin cc

さっそくその「8カ条」をご紹介してみます。

(1)分からないことはきちんと確認する
(2)ユーモアやジョークを交えて話す
(3)例え話を効果的に使う
(4)ゆっくりとはっきりした声で話す
(5)相 手の目をほどよく見て話す
(6)論理的に話す
(7)相手の立場や気持ちを考える
(8)何から順番に話すか流れを考えて話す

なるほど…確かにちゃんと確認をし、例え話を交えたりゆっくり話すことは大切ですね。

僕が難しいと思ったのが「(2) ユーモアやジョークを交えて話す 」という点です。お世辞にも僕は「ユーモアのセンス」があるとは言えません。

たまに「行き過ぎたユーモア」のせいでせっかくの良い話がまったく頭に入ってこないというケースも見られます。「過不足ないセンスのよいユーモアやジョーク」ができる人はどういうことに気をつけているのでしょうか…

 

僕なりの解釈

funny.jpg

photo credit: drurydrama (Len Radin) via photo pin cc

ユーモアセンスのない僕がこれを実践するにはどうしたらいいか…考えました。そして僕が出した答えは「(3)例え話を効果的に使う」を拡張することです。

例え話を使うことで話している内容をより身近なものにしていく。そうすることで理解度を高めることができると思います。僕はこの例え話に自分の失敗体験などを使うようにしています。そしてちょっと「自虐的な要素」を交えて話すことで「ちょっとした笑い」を引き出せるのではないかと考えています。

ユーモアセンスのある方は悩むようなポイントではないのかもしれませんが、できることを最大限に引き出すことでウィークポイントを上手くフォローすることができると僕は考えています。

 

 ※元の記事はこちらです

誠 Biz.ID:説明書を書く悩み解決相談室:コミュニケーションのコツ8カ条をフレームワーク化して考えると? (1/2)
コミュニケーションをフレームワーク化する

広告を非表示にする